第1部 インタープリテーションを理解する

 

  1. インタープリテーションとは

 

主な範囲

 

環境保全地域、公園、博物館など、社会教育の場における持続可能な社会づくりのための教育的コミュニケーション

 

位置づけ

 

参加者の興味や関心を引き出しながら、ものごとの背景にある本質に迫ろうとする、体験を重視した教育活動

 

原則 ティルデンによる

 

1 来訪者の個性や経験に関連付けて行われるインタープリテーションは効果が期待できる

 

2  インタープリテーションは情報をもとにして新しい世界を開いて見せることである。情報伝達とインタープリテーションは異なる。

 

3  総合芸術

 

4 興味を刺激し啓発することであり、教えることではない。

 

5  全体像を示せ。

 

6  子供と大人とでは別のやり方で。

 

3 . スタイル

 

   イン アバウト フォー による分類

 

   多様な切り口

 

      感性  探し物  作り物  アート表現  調査観察  作業  飲食  エネルギー

 

4.  ESD

 

自然環境と折り合いをつけて、次代につなげていくため、今から何をしていけばよいかを考え、実行するための教育プログラム

 

 

 

第2部 自然と人をつなぐインタープリテーション(どこで なにを)

 

 森  川  田んぼ  海  身近な自然  ビジターセンター  動物園水族館

 

 野生動物  

 

 

 

第3部 文化や歴史と人をつなぐインタープリテーション(どこで なにを)

 

 日本文化を生かした  アート  食 森林文化  都市 

 

 

 

4部 多様なインタープリテーション

 

   エコツーリズム 生物多様性  博物館  展示  学校  都市の環境教育施設

 

  地域づくり  広告 ソーシャルイノベーション  

 

第5部 インタープリターを育てるために